赤ちゃんの離乳食の作り方と始め方。

 

赤ちゃんの離乳食の作り方と始め方。

赤ちゃんは、生まれた時はママの母乳が欠かせません。

 

でも、成長していきますと徐々に母乳から、普通の食事に移行していきます。

 

もちろん、いきなり普通の食事をとることはなくて、まずはプレ離乳食から入っていきます。

 

その後離乳食そして、普通の食事に変わっていきます。

 

産後2か月〜3か月くらいが経ったら、軽く果汁を飲ませてあげて、4か月〜5か月頃には野菜スープなどを飲ませてあげると良いです。

 

リンゴ果汁や、ミカン果汁などを飲ませてあげますと、一番最初は子供も、びっくりした顔をしますがこれも一つの発見です。

 

確かに、今まで母乳や、ミルクを飲んでいたのに、なんだ?と言わんばかりの顔をするのも、たまらなくかわいいものです。

 

なんでも初めての体験になります。

 

一つ一つの動作もママや、パパにとってみたらすごく大切な思い出になり、子育ても楽しくなるものです。

 

離乳食の時期は、もちろん個人差もありますが、一般的には5か月を超えたころからスタートします。

 

ママは、赤ちゃんの健康状況を考慮しながら、いかに食べやすい離乳食を作るかとっても悩まれると思います。

 

でも、無理はしないで、自分なりに料理を作ってあげれたら良いでしょう。

 

一番は愛情たっぷり詰まっていることなのです。

 

でも、気を付けなくてはいけないこともあります。

 

赤ちゃんに食べさせる離乳食ですから、なるべく材料は柔らかくしてあげましょう。

 

最初のうちは、おかゆがメインになると思いますが、その時にも粒がほとんど残らないようなおかゆにしてあげたほうが良いです。

 

消化も早くなります。

 

しかも消化器官に負担も少ないのです。

 

少し時間が経ったら、今度はビタミンを足しておかゆ作りをしてみましょう。

 

ビタミンといっても、野菜を利用すればいいのです。

 

味のくせや、刺激が少ない材料を選ばれると良いです。

 

例えば、にんじん、ホウレンソウ、白菜などが良いです。

 

まずは、野菜を柔らかくゆでて、その後すり鉢ですりつぶします。

 

水分を加えてあげると良いです。

 

与え方は、小さじ1を4〜5回に分けてあげると良いです。

 

その際に、ママの暖かい言葉があったらなおさら良いです。

 

美味しいね。

 

甘いね。

 

など言葉も一緒に付け加えますと、安心して赤ちゃんも食べてくれます。

 

おかゆや、野菜に慣れてきたら、タンパク質のものをとるようにしましょう。

 

まずは、お豆腐が良いです。

 

タンパク質では、豆腐の他にヨーグルトや、白身のお魚もありますが、時期を見ながら、徐々にステップアップ出来たら良いです。

 

タンパク質は、おかゆに含まれている糖質、野菜に含まれているビタミン以上に慎重にゆっくりと進めてあげましょう。

 

豆腐の与え方は、豆腐をゆでてすり鉢で、なめらかにしてから与えてあげましょう。

 

豆腐を一週間くらい試して、問題がないようでしたら、白身のお魚にチャレンジしてみると良いです。

 

離乳食に慣れてきたら、徐々に粒を残したままで、与えてみると良いです。

 

また、卵などは、離乳食を始めて1ヵ月後くらいにスタートしてみましょう。

 

もしかしたら、アレルギーが出てしまう可能性もありますから、もしも何か赤ちゃんに変化が見られた場合には、すぐにお医者さんに相談すると良いです。

 

離乳食から1ヵ月経ったら、1日2食のペースで離乳食プラス、母乳ミルクを併用していきましょう。

 

離乳食が上手に飲みこめるようになったら、初期のメニューから中期のメニューへと変えていきましょう。

 

離乳食中期になりますと、おかゆも10倍から7倍にと変化していきます。

 

そして、おかゆ、スープだけではなくて徐々におかずも加えてあげるようになるのです。

 

このころの材料としては、じゃがいも、キャベツ、トマトなどを細かく刻んで、柔らかく茹でますと、赤ちゃんも食べやすいはずです。

 

色々な食材にチャレンジするようになるのも、中期の離乳食のころからです。

 

そして、お魚も取れるようになるように、工夫してお料理を作ってあげると良いです。

 

 

白身魚でしたら、骨を取り除き食べやすくしてから、料理をしてみましょう。

 

作り方としては、まず白身魚を茹でます。

 

その後骨を取り除いて、食べやすいようにほぐして、細かく刻んだほうれん草を加えて、バターで炒めていきます。

 

小麦粉と牛乳をまぜると、白身魚のクリーム煮の完成です。


お魚には、栄養もたくさん含まれておりますから、ぜひ試してもらいたいレシピの一つです。

 

だんだん時間が経ち、いよいよ離乳食も後期になることでしょう。

 

後期に入りますと、おかゆも5倍になり、食材も野菜、果物、魚の他に、お肉も取り入れて作るようになります。

 

だんだんと、普通の食事に近づくのです。

 

ここまで来たら、きっと初期の頃の離乳食作りが懐かしく感じてくるものです。

 

離乳食作りの際には思い出のメニューとして写真に残しておくのも悪くないですね。

 

子供の成長と一緒に当時の離乳食のメニューを思い返して懐かしむ時間も、ゆとりがほとんどない子育て真最中の時にも、必要な大切な時間になることでしょう。



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