赤ちゃんが喜ぶベビーフード、豆腐ハンバーグの作り方。

 

赤ちゃんが喜ぶベビーフード、豆腐ハンバーグの作り方。

赤ちゃんのベビーフードと聞くと、連想するのは離乳食を思い出すでしょう。

 

赤ちゃんは生まれた当初から、3か月くらいまでは、母乳や、ミルクを栄養源にして成長していきます。

 

3か月がたったころから、徐々に離乳食へと変えていきますが、初期のころは、離乳食と母乳、ミルクを併用して栄養を補っていきます。

 

5か月を過ぎたころから、食材に少し変化が表れ固形の物を口に含ませるようになってくるものです。

 

固形といっても、さすがに大人が食べるような食べ物とまではいきません。

 

細かく刻んだ野菜、お魚などを料理するようになるのです。

 

主食となってくるのが、おかゆです。

 

初期のころのベビーフードでは、10倍のおかゆを食べさせてあげます。

 

中期になりますと、7倍のおかゆ、後期には、5倍のおかゆと成長と一緒におかゆの作り方も変わっていくのです。

 

そして、1歳を超えたくらいになりますと、ベビーフードでも、柔らかいお米になっていくのです。

 

そこで、一番悩む時期でもある、中期のベビーフードのレシピを紹介致します。

 

中期のころになりますと、赤ちゃんは、飲みこむだけではなくて、舌で食べ物をつぶしてから、飲みこむことが出来るようになります。

 

そこで、お料理作りの際には、舌で潰せる固さにしてあげたほうが良いです。

 

目安としては、豆腐の固さと覚えておくと良いです。

 

赤ちゃんの口の動きが、もぐもぐと動くようになっていたら、サインと考えて良いです。

 

しかし、今まで柔らかい物を口にしていた赤ちゃんですから、最初はびっくりとすることでしょう。

 

でも、徐々に慣れてくるものですので、心配はいらないのです。

 

この時期では、とにかくいろいろな食材に慣れることが大切です。

 

好き嫌いの原因は、もう少し成長してから出てきますが、中期の時期には、試しにいろいろな食材にトライしてみるのも良いです。

 

また、中期の離乳食作りで大切なこととして、味付けになります。

 

中期の頃になりますと、多少ですが塩や、しょうゆの調味料が使えるようになります。

 

もちろん、濃さなどは、大人の味の10/1と考えておいた方がいいです。

 

具体的に言いますと、大人の飲む味噌汁の10倍に薄めた味です。

 

でも、このころのベビーフード作りでは、素材の味を大切にして食事作りをしていったほうが良いです。

 

また、食事の時間を決める時期とも言えます。

 

規則正しく食事の時間を決めることによって、生活のリズムもとれてくるものです。

 

この時期の食事の時間と言いますと、一日で2回になりますから、赤ちゃんが眠くなくて、おなかがすいている時間を選んでいきましょう。

 

また、授乳についても、ベビーフードを食べることによって、食べる量も増えるのですが、母乳が必要なお子様もいますから、母乳、ミルクを欲しがるようでしたら、与えても構わないのです。

 

もう母乳や、ミルクを取りたがらない赤ちゃんもいますから、個人差と理解したうえで対応していきましょう。

 

 

では、中期のベビーフードのレシピを、豆腐ハンバーグを作ってみませんか。

 

材料は、豆腐1/20丁、鶏ひき肉大さじ1、トマト1/20個、ブロッコリー1/3房、トマトピューレ小さじ1、スープ小さじ2、卵1/10個、パン粉小さじ1、塩少々、油少々です。

 

まずは、豆腐ですが茹でて水けをきります。

 

手でほぐしておきましょう。

 

鶏ひき肉は、すり鉢ですり、パン粉、卵、塩を加えてよく混ぜます。

 

そこに、豆腐を混ぜて成型したら、フライパンに油をひいて、焼いていきましょう。

 

スープにトマトピューレを入れた汁で、少し煮込みます。

 

刻みトマトと、茹でたブロッコリーを添えたら、焼きあがった豆腐ハンバーグを盛り付けて出来上がりです。


豆腐ハンバーグでは、豆腐のタンパク質や、お肉も取れて、さらには野菜のビタミンもとれますから、栄養もばっちりです。

 

我が家では、何か嬉しいことがあった時によく作ってあげていました。

 

豆腐ハンバーグの日は、赤ちゃんにも分かるようですごくご機嫌に出来上がるのを待っていたのを、今思い出しておりました。

 

赤ちゃんでも、やっぱりハンバーグって特別なんですね。

 

一つのレシピを紹介しましたが、もちろんママさんオリジナルでベビーフードを考えて作られている方も大勢います。

 

でも、離乳食を作っているときには、ママさんみんなが、きっと同じような気持ちで作っているのではないでしょうか。

 

それは、わが子に愛情たっぷりのベビーフードを作りたいという思いです。

 

初期から、中期、後期と経て、次第にベビーフードと呼ばれる離乳食もいずれ終わりが近づいてきます。

 

赤ちゃんから、子供へと成長していくさまは、親としては感慨深いものがあるものです。

 

市販されている、ベビーフードを時には、使うこともあるかもしれませんが、出来るだけママの手作りの栄養たくさん詰まったベビーフードをわが子に食べさせてあげたいと、みなさん思っていることでしょう。

 

子育ての一つとして、ベビーフード作りがあるのです。



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